3.25.2013

ボディランゲージで相手からの印象はもちろん、自分自身の気持ちすら変わることがあります。
それは脳内の分泌物質にも反映されるってご存知ですか?

私が大好きなTEDのトークでわかりやすく説明されています。



字幕とスクリプトは英語、日本語両方表記できるので
英語の勉強にもいいかもしれません。

日本語字幕表示させるにはビデオ画面右下、30 languages  でJapaneseを選択。
スクリプトはその下に赤字で表記されている Show Script をクリックすると言語を選択することができます。

3.24.2013

前回は、FacebookのCOOシェリル・サンドバーグの女性社会進出啓蒙活動(Lean In) と新著について触れました。

アメリカのメディアでは今 Lean in の一大旋風が起こっています。
今夜シェリルはあのオプラ・ウィンフリーの番組に出演するそうです。

ABCニュースでインタビューに答えるシェリル


ABCのニュースはこちら
 Sheryl Sandberg creates 'Lean In' circles across US
 (シェリル・サンドバーグが全米で引き起こすLean In サークル)
 

こちらはCNN

シェリル・サンドバーグの新著Lean In 

Facebook を支えるNo2で最高執行責任者のシェリル・サンドバーグ女史。

子供二人を持つワーキングママであり、女性の社会進出への啓蒙活動を行なっていることで有名です。
アメリカは男女共同参画が進んでいるように思われれますが、 悲しいかな、女性管理職の数はまだまだ少ないのが現状です。

サンドバーグ女史は 「女性よ、大志を抱け!」 と言わんばかりのTEDトーク、また卒業スピーチがかなり有名なのでご存知の方も多いかと思います。

まだの方は是非、英語の勉強ながらにご覧になってください。


Google Art Project








 
グーグルカー、グーグルメガネ、グーグルスペース、、、ソニーは一体どこへ?
時代はすっかり グーグル ですね。

そのグーグルのアート・プロジェクトを先ほど知ったので、ご紹介いたします。
2011年から開始しているようなので、もうご存知の方も多いかもしれませんね。 


一昨日、3月21日は我々の業界ではかなり ビッグデー でした!!! 大興奮!

天文衛星「プランク」のチームによる研究発表が行われたのです。
NYタイムズの一面トップを飾りました。


プランクが鮮明に描きだした初期宇宙。
ビッグバンからわずか38万年後の宇宙の姿です。


宇宙誕生、ビッグバンからわずか38万年後に放たれた光は、微弱なマイクロ波として宇宙全体に満ちています。


この光は天文学では Cosmic Microwave Background (CMB)、宇宙マイクロ波背景放射 と呼ばれています。


ベル研究所で当時アンテナの研究をしていたアーノ・ペンジアスとロバート・ウィルソンによって偶然に発見され、彼等はその功績から1978年にノーベル物理学賞を受賞しました。

3.17.2013

日本の長時間労働、労働生産性の低さ、そして女性の社会進出の遅れは欧米でもよくニュースで取り上げられています。

「過労死」 にいたっては、なんと英語 (Karoshi) になってしまいました。

オックスフォード英語辞書に新しい単語として登録されたのが2002年。

Macに内蔵されているオックスフォード英語辞書


なんと Karoshi Suicide Salaryman (過労死自殺のサラリーマン)というパズルゲームまであるようです。


3.14.2013


今日は3月14日。

日本ではこの日はホワイトデーとして知られていますが、バレンタインと違いホワイトデーはアジア独特の習慣です。欧米でホワイトデーと言っても通じないのでお気をつけください。

アインシュタインの誕生日でもある3月14日は、円周率の近似値が3.14であることから、別名パイの日とも呼ばれています。


ウィキペディアによると日本でも3月14日は「数学の日」となっているようです。知りませんでした。

私が以前在籍していたカリフォルニア工科大学(通称カルテク、Caltech) では毎年恒例の

 パイ・コンテスト

 パイ・パーティー

が行われてます(笑)。なんて Geek! Nerd!(英語でオタクの意)
アップルパイやピーカンナッツパイなど、円周率を言い訳にいろんなパイを食べる日です。


3.05.2013

南米チリのラスカンパナス天文台にて

シカゴのアドラー・プラネタリウムにて、先月からボランティア解説員として働くようになりました。

月に数回の頻度でプラネタリウム内のサイエンス視覚化ラボ(Science Visualization Lab、通称SVL) にて天文学の解説を行なっています。このラボは私が所属するシカゴ大学天文学部、ならびにカヴリ天体物理学研究所の天文学者と提携しており、最先端の観測結果やシミュレーションのビデオが置かれています。


ここの売りは何と言っても大きな3Dスクリーン。
観客の皆さんに特別なメガネをかけてもらって、3D画像や3Dビデオを用いて解説します。