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6.17.2013

* 数ヶ月前に書いたブログ記事をずっとアップしていなかったので(汗)、今公開します。遅い情報ですみません。書籍Lean in は近々日本語版も出るようです。

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シェリルサンドバーグの新著、Lean In に読みふける日曜日です。


彼女のこの本は発売されるや否やAmazon、そしてNYタイムズブックレビューでもベストセラー。
今アメリカでもかなり話題になっており、賛否両論の様々な議論が交わされています。
彼女に関する今までの私のブログ記事はこちら

3.25.2013

ボディランゲージで相手からの印象はもちろん、自分自身の気持ちすら変わることがあります。
それは脳内の分泌物質にも反映されるってご存知ですか?

私が大好きなTEDのトークでわかりやすく説明されています。



字幕とスクリプトは英語、日本語両方表記できるので
英語の勉強にもいいかもしれません。

日本語字幕表示させるにはビデオ画面右下、30 languages  でJapaneseを選択。
スクリプトはその下に赤字で表記されている Show Script をクリックすると言語を選択することができます。

3.24.2013

前回は、FacebookのCOOシェリル・サンドバーグの女性社会進出啓蒙活動(Lean In) と新著について触れました。

アメリカのメディアでは今 Lean in の一大旋風が起こっています。
今夜シェリルはあのオプラ・ウィンフリーの番組に出演するそうです。

ABCニュースでインタビューに答えるシェリル


ABCのニュースはこちら
 Sheryl Sandberg creates 'Lean In' circles across US
 (シェリル・サンドバーグが全米で引き起こすLean In サークル)
 

こちらはCNN

シェリル・サンドバーグの新著Lean In 

Facebook を支えるNo2で最高執行責任者のシェリル・サンドバーグ女史。

子供二人を持つワーキングママであり、女性の社会進出への啓蒙活動を行なっていることで有名です。
アメリカは男女共同参画が進んでいるように思われれますが、 悲しいかな、女性管理職の数はまだまだ少ないのが現状です。

サンドバーグ女史は 「女性よ、大志を抱け!」 と言わんばかりのTEDトーク、また卒業スピーチがかなり有名なのでご存知の方も多いかと思います。

まだの方は是非、英語の勉強ながらにご覧になってください。

3.17.2013

日本の長時間労働、労働生産性の低さ、そして女性の社会進出の遅れは欧米でもよくニュースで取り上げられています。

「過労死」 にいたっては、なんと英語 (Karoshi) になってしまいました。

オックスフォード英語辞書に新しい単語として登録されたのが2002年。

Macに内蔵されているオックスフォード英語辞書


なんと Karoshi Suicide Salaryman (過労死自殺のサラリーマン)というパズルゲームまであるようです。


12.21.2012

【前回までの記事】

今日はアメリカにおける男女共同参画の歴史と現状、をお伝えします。

内閣府のワーク・ライフ・バランスのHPでは、欧米諸国(アメリカ、英国、ドイツ)における取り組みの報告書を読むことができます。

http://wwwa.cao.go.jp/wlb/overseas/index.html

これによるとアメリカでワーク・ライフ・バランスの ”改革” が起こったのは90年代初め。 

どういった改革かというと、仕事の再設計 です。

すなわち効率化、合理化することで生産性をあげ、かつ従業員の私生活も充実する。
そうすると、会社と従業員が Win-Win の関係となる! とあります。



12.20.2012

次回は男女共同参画、とお伝えしてから数週間が経ちました、、、(汗)。
もうすっかり忘れてしまった方、またはまだ読んでいない方は、関連記事(外科医とその息子)をお読みください。

山口教授の著書、ダイバーシティ。韓国語、中国語にも訳されています。
英語版の話も出ているそう。


私が働くシカゴ大学 (University of Chicago)には、山口一男教授という、世界的に大変著名な社会学の研究者がいらっしゃいます。シカゴ大学社会学の学科長をお勤めになっています。

山口教授のご専門は 
 
 ワーク・ライフ・バランス女性の社会進出と仕事の生産性


米国の科学情報研究所によると、教授は最も学術引用の多い研究者の一人。
日本政府に対しても男女共同参画で長年、政策提言をされています。
詳しい職歴はウィキペディアをどうぞ

12.04.2012


ある男性とその息子が車の大事故に遭ってしまいました。
男性はその場で即死。 
息子は近くの病院に運ばれ、緊急手術となりました。
担当医師は著名な脳外科医でこの分野の大権威。 
ところが手術室に入るやいなや、この外科医、こう言うのです。
「私には手術はできない。なぜならこの患者は私の子供だからだ。」


これ一体どういうことなのか、みなさんすぐに理解できましたか?