11.22.2012

本日アメリカは感謝祭(Thanksgiving day) のため休日です。
私は自宅でまったりと過ごしています。

去年の感謝祭では寿司をこしらえました

感謝祭の日は通常、家族や友人で集まりターキー(七面鳥)の丸焼きをグレービーソースやクランベリーソースを添えて食べるのが習わしとなっています。ほとんどのお店やレストランは閉店しています。

でも私の友人ナースは今日もお仕事。
日曜日にちょっと遅い感謝祭ディナーを開くそうなので、私も一品こしらえて持っていく予定です。去年は 巻きずし を持っていきました。

ターキーに巻きずしの組み合わせ、正直かなり不安だったのですが、皆喜んでくれました。

海外では 

     日本人=寿司シェフ 

と思われがちなので、日本では寿司なんて握ったこともない私ですら、寿司職人です。



フランスにいたときは YouTube のビデオで握り方の勉強をしました(笑)。
こちら、スモークサーモンで作ったちらし寿司。バラの花を意識したのですが、見えるでしょうか。


日本と違って、パリで新鮮な魚介類を手に入れるのはちょっと難しいのですが、スモークサーモンだったらどこのスーパーでも売られているので、簡単にできます。

こちらはパリでのホームパーティーでの様子。



手前に見えるのはカリフォルニアロールです。日本の方には 邪道 と思われる寿司かもしれませんが、私は結構好きです。アボカド、きゅうりにカニカマが入ります。



カリフォルニア工科大学(通称カルテク)にいたとき、NHKの取材を受けたのですが、
そのときボスと一緒に寿司を作りました。(さすがに寿司を作る風景はオンエアされませんでした(笑))。 
ボスの素敵なお家にて寿司ディナー&NHK取材

というわけで、海外でお寿司を作ると かーーーなーーーり ウケがよく、皆さん大変喜んでくれるので、海外留学や移住を考えている方は 寿司の握り方 を習得するとよいかもしれません。

日曜の感謝祭ディナーには何を持って行こうかなぁ。



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