12.29.2012

今日は私がほぼ毎日チェックする、英語のニュースサイトをご紹介したいと思います。

まず初めに NYタイムズ。 

購読者でなくても、無料登録(Free registration) をすれば月に20本までタダで読むことができます。
ただし、リンクをたどって読む場合は20本のうちにカウントされません。

【 最近のオススメ記事】
  ・記事その1 

    年末忙しくて猫の手も借りたいそこのあなた! 
    こんなスタートアップ企業のサービスを利用してはいかが?

    いやー、やっぱりこの時代は サービス に特化した起業が強いですね。



  ・記事その2
    薬を服用する際、グレープフルーツジュースを飲むのはやめましょう。 
    薬が効きすぎてラリっちゃうかもしれません。  
    


  ・記事その3
    アメリカではアジア系学生は、大学入学などで逆差別されてしまうんです〜。
 

12.28.2012

一昨日シカゴに戻ってきました。

時差ボケがいい具合に働いて、朝の6時という、普段の私には想像出来ない時間に起きています。今日のシカゴの日の出は7時17分。


こちらは日の出から20分後、私のアパートから撮った写真です。


朝のコーヒーを飲みながら、ふと頭に浮かんだのがこの詩。


12.25.2012

Listen-IT オススメです


私がかれこれ、10年にわたって愛読しているブログがあります。

マッキンゼー、スタンフォード大学MBAを経て、シリコンバレーで起業家として活躍されている渡辺千賀さんのブログです。千賀さんのブログは こちら

最近はめっきり更新がなくて寂しいのだけど、彼女の鋭い考察力とユーモア溢れる文章に魅了されています。そんな千賀さんが英語のリスニング学習のためのアプリを開発しました。

それが Listen-IT 。

こちら、時差ボケの中眠れずに読んだ本

「伝わる・揺さぶる!文章を書く」が大変に素晴らしかったので、皆さんとシェアしたいと思います。

有名な本なので、もうお読みになった方も多いかもしれません。
まだお読みでなくて、文章を書くことに苦手意識を持っている方、またはメールや手紙で誤解されがちな方にはオススメの一冊です。

12.24.2012

昨日の朝、起きて窓から外を見ると、そこは一面雪景色でした。


12.21.2012

【前回までの記事】

今日はアメリカにおける男女共同参画の歴史と現状、をお伝えします。

内閣府のワーク・ライフ・バランスのHPでは、欧米諸国(アメリカ、英国、ドイツ)における取り組みの報告書を読むことができます。

http://wwwa.cao.go.jp/wlb/overseas/index.html

これによるとアメリカでワーク・ライフ・バランスの ”改革” が起こったのは90年代初め。 

どういった改革かというと、仕事の再設計 です。

すなわち効率化、合理化することで生産性をあげ、かつ従業員の私生活も充実する。
そうすると、会社と従業員が Win-Win の関係となる! とあります。



12.20.2012

次回は男女共同参画、とお伝えしてから数週間が経ちました、、、(汗)。
もうすっかり忘れてしまった方、またはまだ読んでいない方は、関連記事(外科医とその息子)をお読みください。

山口教授の著書、ダイバーシティ。韓国語、中国語にも訳されています。
英語版の話も出ているそう。


私が働くシカゴ大学 (University of Chicago)には、山口一男教授という、世界的に大変著名な社会学の研究者がいらっしゃいます。シカゴ大学社会学の学科長をお勤めになっています。

山口教授のご専門は 
 
 ワーク・ライフ・バランス女性の社会進出と仕事の生産性


米国の科学情報研究所によると、教授は最も学術引用の多い研究者の一人。
日本政府に対しても男女共同参画で長年、政策提言をされています。
詳しい職歴はウィキペディアをどうぞ

12.19.2012

コネチカット州の銃乱射で使われた銃がこちら。
























いずれも犯人の母親が、合法的に所有していた銃です。

一番上のライフル銃にいたっては、自動で30連発連射することができます。
アフガニスタンなどの戦闘地で、実際に軍隊によって使われている、大量殺戮を目的に作られた銃です。

このような銃が手軽に手に入るという社会で、いいのでしょうか。